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大きな「おはなし会」の計画 [自分のこと・思うこと]

わたしの所属しているワーキングマザーサークルWMSでは、毎月の活動のうち年4回「おはなし会」を行っています。

おはなし会は、働く親のサークルに興味がある人、働く親の繋がりがほしいと思っている人が気軽に顔を出してサークルの雰囲気を感じてもらい、おしゃべりをきっかけに仲間になってもらうことを目的として行っています。
でも、メンバーは皆仕事を持っているので、そんなにマメに告知ができているわけでもなく、新しい方が来ないときもあります。
その時は既存のメンバーだけのおしゃべりで楽しく過ごしてはいるのですが、ただおしゃべりするだけでなんとなく過ごすのではなく、もう少し大きく人を集めるとか、行政に働きかけるとか、何かできないかな?という提案があり、賛同したメンバーが集まって日曜日の午前中に実行委員会を開きました。

そもそも、何のためにこのサークルのメンバーでおはなし会をするのか。
目的を共有するために、そもそも論のところをしっかり話しました。
参加したメンバーにとって、このサークルの存在意義は
・働く女性を増やしたい
・住んでいるまち、ひととつながりを持ちたい
・自分の経験、持っている情報を共有したい
・働きながら子育てをしていることが当たり前だと感じられる、ほっとする場所
・近所で子供や自分を知っているつながりをつくる
ところにありました。

じゃあ、おはなし会をすることで、参加してくれた方たちには何を持ち帰ってもらいたいか?

・地域でのリアルなつながり(助け合える仲間、一緒に子育てを楽しめる仲間)
・働けそう、頑張れそう、できそうというきもち

そんな感じで目的は決まりましたが、働き方や働くことへの価値観はひとそれぞれ。
でも、働いていても昼間子どもたちには安全に過ごしてほしい、
何かあったときに地域の人たちに守ってもらえるような繋がりがほしい、
テレビやゲームに子守をさせるのではなく、対面コミュニケーションで成長してほしい、
そんな子どもたちに対する思いは共通なんじゃないだろうか。

というわけで、働いていても楽しく子育てできる繋がりを作って帰ってもらう=わたしたちの仲間になってもらうことを目標として11月頃に開催することを方向性として決めました。

せっかくやるのだから、たくさんの人に集まってほしいのですが、ここで大きな課題はどう告知するか、ということ。
働き盛りの世代に、情報発信して伝えるのは、平日働いている身としては非常に難しい。
出来れば、保育園や小学校、保育園入所のための相談にいった区役所の窓口で、わたしたちの活動を告知してくれたらベストだよね・・・
ということで、あーちゃんのピアノコンクールのため休みをとっていた今日、サークルの代表と2人で区役所に協力依頼の文書を持って相談に行ってきました。

趣旨はわかっていただいたと思うのですが、やはりサークルのイベントに区や市の後援をつけたり、区報で告知するというのは、一担当者の一存では決められないということで、次回の実行委員会までに検討いただきご連絡いただくようお願いしてきました。

行政を味方につけて、自分たちの働きやすい環境を自分たちで創り上げられたらいいね。
そんな思いを共有できる仲間と、一歩踏み出せたことは嬉しいです。

区役所で、神戸市で働く皆さんとも、同じ思いを共有できますように☆

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