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年長児クラスの保育参観 [保育園]

土曜日は保育園の参観日でした。
保育園の参観日は年に1回だけなので、これが最後の保育参観です。
事前にいただいていたお手紙に、年長クラスは終了後に流しそうめんをやると
書かれていて、親子とも楽しみにしていました。

最初は普段の保育の様子、ということで
今月の絵本の読み聞かせから始まり、朝の会、そしてリトミックと続きます。
おふざけの多いやんちゃな男の子に「しーっ」と注意するあーちゃん。
しっかりものの女の子たちが、おふざけ好きな男の子たちを叱るのは
このクラスの日常風景のようです。

音楽にあわせて、歩き方走り方を変えるリトミックのあとに、
ツバメの紙芝居を読んで、ツバメはどんな動きをするのかみんなで考えて
その動きを表現するリトミックがあり、かなり高度なことをやっているなぉと感心しました。
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先生の質問に対して、きちんと手を挙げて発言するのも
なんだか小学校を意識した取組のような気がします。
当てられた子たちみんなが「あのさ~、」から話し始めるのが
年長さんぽくて可愛かったです。

リトミックの後に、お給食までの間、遊戯室に展示している
先日の陶芸体験で作ってきたお皿と0歳児からこれまでの保育園での写真の展示を見せてもらいました。
普段の保育園での生活は目にすることがないし、
写真ももらっていなかったので、とても嬉しかったです。
特に小さい頃の写真は、こんなにちっちゃかったんだ~と懐かしく見させてもらいました。
下の子がいる子は、自分の小さい頃の写真が自分の妹弟にそっくりなのも
驚きだったみたいです。

お給食の後はいよいよ流しそうめん。
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保育園にはこんな立派な流しそうめんセットがあったのだそうで。
お給食の後でも、子どもたちは真剣に流れてくるそうめんをすくっています。
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親も先生たちも流しそうめんを楽しませてもらいました。
最後にお楽しみということで、うずらのたまごとさくらんぼが流れてきて、
これまたみんな真剣にたまごとさくらんぼをとっていました。
(お箸でつかむのはなかなか難しいのです)
あーちゃんも、さくらんぼ2つとった!と嬉しそうに報告してくれました。

保護者にインタビューという企画があって、
小さい頃なんて呼ばれていましたか?という質問に2人の保護者が答えていました。
お二人とも盛り上げ上手で、子どもたちは大盛り上がり。
最後に保育園ができたときから9年間通っていた保護者の方のあいさつもあり、
園と一緒に歩んできた保護者の感慨深い気持ちに触れられてよかったです。

この流しそうめん大会は、今年から卒園式後の茶話会(謝恩会)を保育園では行わないことにしたため
代わりに保護者と保育士の交流の場を設けようと趣旨で企画されたそうです。
先生がたはそうめんを流すのに忙しくてなかなかゆっくりお話しとまではいきませんでしたが、
いい企画だったと思います。
運動会や音楽会、発表会と大きな行事は秋から冬にかけて続くのですが、
こんな機会をまた設けてくれたらいいのにな~なんて思いました。
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