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自然災害対策 [学童保育]

長女の通う学童の保護者会長になって初めての役員会と保護者例会を終えました。
わたしの今期の会長としての大きな仕事として認識しているのが
指導員体制を整えることと災害安全対策です。

約60名の児童を放課後および長期休みの間中預かる施設なので、
子どもの安全確保は何よりも優先すると認識しています。
しかも組織的には会長が災害対策委員長ということだそうなので、
昨年までの役員さんたちが残してくれた災害対策マニュアルに基づいて
まだ課題として引き継がれていることを、役員会でひとつひとつ確認していきました。

12月に避難訓練を行ったが、新一年生はまだ避難訓練をしたことがない。
それなら6月末のお泊まり会までに実施しよう。
消火器はいざというときに使える状態になっているのか。
点検はしているけど使い方の講習を受けたことはない。
それなら消防署に頼んで消火訓練を夏休みにでもやってもらおう。
非常口前に荷物が山積みになっている。
例会で保護者全員に注意喚起し、保護者行事で使う荷物を整理してもらおう。
避難訓練のときに靴や上着をどうするかが課題として出てきた。
確かに地震の揺れで下駄箱から散乱した60足の靴の中から
自分の靴を探してから避難するのは現実的ではないけど、
避難時にはまず靴を履かないと足を怪我する恐れがある。
それなら、かかとがとまるサンダルのようなものとレスキューシートを購入して、
緊急時持ちだし品に加えておこう。
ロッカー上の荷物が落ちてこないように固定する方法はないか。
例会でも意見を募ろう。
・・・などなど。

最近届いた神戸市くらしの防災ガイドも、今まではほとんど真面目に見ていなかったのですが、
今回はしげしげと自宅の周りと学童のまわりの状況を確認しました。
我が家の周辺は特に何の警戒区域にも指定されていませんでしたが、
学童周辺は土砂災害警戒区域(土石流)に指定されていることがわかりました。
この場合は近くの公園ではなく、最寄の小学校まで避難しないといけないようです。

やはり他人の子どもを預かり、その責任を負う立場であると思うと、
真剣にならざるを得ません。
真剣に考えていると、我が家の備蓄の水を切らしていることに気づきました(><)
まずは自宅用の水、補給しておかねば。
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