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歴史に残る教育 [子どもの教育]

水曜日、社内の全スタッフを一堂に集めての研修がありました。
オープニングの映像に出てきたメッセージの中で思わず書きとめた言葉
「歴史に残る教育をしよう」

その後の講演で、代表取締役が
「歴史に残る教育というのは、日本の歴史に残るという意味ではない。
 子どもたち一人一人の歴史、人生に残るという意味だ」という話をされていました。
大人になって子ども時代を振り返ったとき、
あの時の先生の言葉が自分に勇気をくれた、
あの時頑張れた自信が今の自分を支えている、
あの時一緒に学んだ仲間と過ごした時間が宝物だ・・・
そんな言葉が出てくるような関わりをしたい、そういう意味での「歴史に残る教育」。

わたし自身は教師ではありませんが、
子どもの教育に関わるものとして、そして一人の親として、
これから何度もぶつかるであろう人生の壁を乗り越えて行く自信をつける体験、
指示待ちではなく自分で考えて行動し、人生を切り開いていける体験、
勉強するのがおもしろいと思える、学ぶ喜びを感じるような体験、
たくさんさせてあげたいと思っています。
そんな体験を心に蓄積していくのが、子どもたちが大人になって社会に出て行くときに、
一番の支えになると思うからです。

以前講演を聴かせていただいた小児外科医の吉岡秀人さんのお話も、
今回再び拝聴することができました。
「医療は命を助けるだけじゃない。
病気でいつも下を向いて暗く生きてきたその子の人生の質を変えることができる。
手術をすることで、学校に行けるようになったり、勉強ができるようになった子どもたちは
本当に明るくいい笑顔で話しかけてくれるようになる。」
というお話を聴いて、医療と教育、やってることは違っても、
子どもたちの人生に関わり、人生の質を高めることを目指すというところは
共通なんだなぁと改めて思いました。

「その子の歴史に残る教育をしよう」と思います。
自分の子どもたちにも、仕事で関わる子どもたちにも。
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